沿革

沿革

第1創業期
明治34年4月1日
山陽鉄道株式会社の承認を得て、中島卯吉が中島改良軒を創業。(明治27年に山陽鉄道が開通、明治29年広島停車場で水了軒が弁当の立売を開始した後を継承)
大正9年2月20日
中島剛男が中島改良軒を継承。
昭和18年3月1日
戦時企業統制法の要請により、広島駅構内営業者であった中島改良軒と羽田別荘弁当部および吉本屋ならびに海田市駅構内営業者であった山岡甲了軒および大田山陽軒の5社で合併し、広島駅弁当株式会社を設立、初代社長に中島剛男氏が就任。
第2創業期
昭和20年8月6日
原爆投下により社屋、工場焼失、仮設工場で事業継続。
昭和20年10月12日
広島市松原町に新社屋建設の許可を取得し、12月に竣工。(原爆投下後広島市での建設許可第一号)
昭和24年2月1日
広島駅構内在来線店舗第1号店オープン。
昭和38年5月25日
区画整理のため若草町(現、東区光町)に新社屋建設移転。
昭和42年3月29日
二代目社長三宅勲就任。
昭和50年3月10日
新幹線博多開業に伴い新幹線側8店舗開設。
昭和52年6月28日
三代目社長山田信雄就任。
昭和61年6月27日
四代目社長宮宗靖就任。
平成4年6月29日
五代目社長宮本幸雄就任。
創業50周年を期にHIT50活動を社内展開。
平成5年8月1日
第12回アジア競技大会広島1994の弁当公式サプライヤーとなる。
平成6年2月14日
東区矢賀に新社屋建設移転、現在に至る。
平成6年12月21日
お弁当惣菜市場1号店「ボンルパ光町店」開設。
平成11年5月1日
高齢者配食給食事業を開始。
平成11年6月28日
六代目社長中島和雄就任。
平成12年1月1日
量販店への納入事業「現:ホールセール事業部」として営業開始。
平成14年8月1日
企業給食、日配給食事業を本格的に開始。
平成15年5月1日
老人施設給食事業を開始。
平成15年9月8日
本社炊飯工場HACCP認定(日本炊飯協会)
平成16年10月1日
広島空港3階に郷土料理店「広島あじろや」オープン。
平成17年4月1日
会館施設等の運営事業(ケータリング事業部)を本格的に開始。
平成17年5月1日
病院給食事業の請負開始。
第3創業期
平成18年10月1日
安芸高田アグリフーズ(株)稼動。
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