広島駅弁当グループ

スポーツ支援とアスサポ弁当

頑張っているアスリートを食でサポート

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「頑張っているアスリートを、食でサポートしたい」

そんな想いで、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士 馬明真梨子先生とスポーツ栄養学的なアプローチで開発した「アスサポ弁当」がさらにおいしく・食べやすくリニューアルしました。

馬明先生から
メッセージ

アスサポ弁当5つのポイント

1. 主菜 おいしさと「消化への優しさ」の両立

人気の「焼き唐揚げ」に加え、回鍋肉や揚げないヤンニョムチキン、チャプチェなど、10代アスリートにも人気のメニューを新たに取り入れました。

2. 主食 食べやすさと「完食」への配慮

練習中や移動時でも手軽に食べられるよう、主食を「おむすび」に統一しました。必要なエネルギーを場所を選ばずチャージできます。

3. 副菜 1円単位で計算した「一食の設計」

焼き大学芋、枝豆チーズ和え、きな粉大豆、などを新たに採用。限られた原価という制約の中で、単なる付け合わせではない「意味のある一品」を追求しました。

4. 栄養 コンセプトに合わせた栄養素の強化

ハードな練習をこなすアスリートの1日に必要な栄養素やエネルギー量、PFC比、たんぱく質量を基に、アスリートに理想的なバランスを追求しました。

5. 食育 ~考えるチカラ~自ら考える力を育てる「食育」の設計

スポーツ栄養学をもとに各料理を設計し、がんばるアスリートを食でしっかり応援します。栄養学的な考え方を教育に活かしていただき、単なる「食事」ではなく、この一食を「生きた教材」として、アスリートが自分の体調を「自分で考える力」を育むきっかけを創ります。


商品のご紹介

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試合前においしく、エネルギーチャージ
パフォーマンス弁当(ごはん300g/200g)

試合用試合前

選手の「食べたい」という声と、スポーツ栄養学の考え方をもとに、さらにおいしく食べやすい内容へ見直しました。試合の前にエネルギーを補給しつつ、メインを鶏もも肉としながらも、胃腸に負担をかけにくい低脂質設計!

栄養設計の主な指標
炭水化物(約60~63%)/脂質比(約23%)※PFC比

※栄養の充足率の目安(日本人の食事摂取基準2025年版15~29歳・身体活動レベルIII参照)

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明日に疲れを残さない身体へ
リカバリー弁当(ごはん300g/200g)

試合用試合後

運動後は、エネルギー補給とたんぱく質などの栄養素をバランスよく摂ることが大切とされています。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1と、酸化ストレスを抑えるビタミンCで、明日に疲れを残しにくい体へ。

栄養設計の主な指標
ビタミンB1(約35~65%)/ビタミンC(約39~43%)※充足率

※栄養の充足率の目安(日本人の食事摂取基準2025年版15~29歳・身体活動レベルIII参照)

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最後までバテない粘り強さを
エネルギー弁当(ごはん300g)

コンディション用

鉄分と低GIで、最後までバテない粘り強さを。全身に酸素を運ぶ赤血球の材料となる「鉄」を複数の食材から摂取できるよう工夫し、粘り強いスタミナを支えます。

栄養設計の主な指標
鉄(約27~43%)※充足率

※栄養の充足率の目安(日本人の食事摂取基準2025年版15~29歳・身体活動レベルIII参照)

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たんぱく質×亜鉛で日々の身体づくりをサポート
パワー弁当(ごはん300g)

コンディション用

たんぱく質とミネラルを意識し、さらに新陳代謝や筋肉の合成を助ける「亜鉛」を強化。身体づくりを内側からサポートします。

栄養設計の主な指標
亜鉛(約36~48%)※充足率

※栄養の充足率の目安(日本人の食事摂取基準2025年版15~29歳・身体活動レベルⅢ参照)

※ヤンニョムチキンは、少し辛味のある料理です。辛味に敏感な方はご注意ください。

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